ディーラーにお願い

さて、レッカーを呼ぶことが出来れば、私達は、事故車をどこへ移動してもらえば良いのでしょうか。このような知識は、あらかじめみなさんの頭に入れておいていただきたいのです。原則では、自分がクルマを購入したディーラーに移動させて保管してもらうようにということです。なぜなら、100:0で被害者に全然過失が無いという場合には、 加害者の任意保険会社がすんなり代車を用意してくれる可能性が非常に高いからです。事態はこのような方法で比較的スムーズに展開して行くはずなのですが。

事故車が、自分の駐車場というのでは、代わりのクルマが来たとき、そのクルマをいれる場所がありませんよね。ディーラーと今まで、どのようなおつきあいをして来たかということにも関与するかもしれませんが、1ヶ月間だけなら無料で保管しますよと、結構言ってくれたりするものなのです。

そして、事故の具合にもよりますが、廃車寸前という場合、新しいクルマを購入しなければならないモチベーションもあとあと生まれてくるでしょうし。ディーラーも自ずと丁寧な対応をしてくれるのではないでしょうか。ただし、場所がどこかということも注意が必要で、 距離でけん引費用が高く場合も注意をしなければなりません。

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呼ぶ前に

私達交通事故でレッカーサービスを呼ぶにしても、 お金のことが心配だったりするのではないでしょうか。業者の会員か、または加入している保険会社において、「事故時のレッカー移動サービス」が付いているかによって、呼ぶ・呼ばないに関する心持は全く変わってきます。

実際に、レッカーを呼んで、無料というケースだけではありません。会員によって、一定の距離までの利用は無料になっているというところもあるようですが、それを超えてしまってはもちろん料金が発生します。また、非会員の場合には、当然どの距離でお願いしてもレッカー費用が掛かってしまうため、注意が必要です。また、読んだ時間によっても変わります。有名なところだと、8~20時の時間帯であれば、8000円ほどの料金ですが、それ以外の夜・深夜の時間帯だと2割ほど増して1万円くらいになってしまいます。

なので、 みなさんが任意保険に入っているという場合には、 レッカーを呼ぶ前には、ご自身の加入している任意保険の会社にまず電話をしてレッカーサービスの有無を確認してみることをおすすめします。確認すれば、運良く無料ということになるかもしれません。不意な事故に備えて、こういった保険への加入なども検討してみるといいでしょう。

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